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桜花賞最終決断 やはり、ウオッカ陣営の自信が揺らぐことはなかった 現時点でシーザリオより上と、もちろん取りこぼし無く かつ予定。 相手は、豊のアストンマーチャン、チャンスは0じゃあない。 一泡ふかすと、阪神Jの借りを返すと強気。 ダイワスカーレットも負かすつもりで乗るとアンカツさん 前走とは違う結果が出るはずと、こちらも譲らない。 その他陣営は、白旗ムード。 マスコミの作った、3強崩し〜、は幻 1点・2点で取れるレースとなった ◎ウオッカ ○アストンマーチャン ▲ダイワスカーレット ◆ 1 ショウナンタレント 牝3 二ノ宮敬宇 厩舎 55.0 柴田善臣 直前追い切り速報 日付 コース 乗り役 調教タイム 脚色 評価 2007/4/4(水) 南W 柴田善 67.4-53.1-40.1-13.4 馬なり キビキビ C 直前関係者情報 【二ノ宮敬宇師】 フワラーCは自分のリズムで走れたし、最後までスピードが落ちることがなかった。この中間も予定通りの調整が出来たし、カイ喰いがよく元気一杯。初めての長距離輸送に不安もあるが、大人しい馬だから大丈夫だと思う。ヨシトミも『どんな競馬でもできる』と言っていたし、流れに乗れれば見せ場くらいは作れる。 ◆ 6 ローブデコルテ 牝3 松元茂樹 厩舎 55.0 福永祐一 直前追い切り速報 日付 コース 乗り役 調教タイム 脚色 評価 2007/4/4(水) DW 福永 84.7-66.8-52.5-39.2-12.2 強め 伸び良く B 直前関係者情報 【松元茂樹師】 今週は馬なりの調整だけど、先週ジョッキーが乗ってビシッとやったのでこれで十分。体も絞れて冬毛も抜けたし、状態は間違いなく前走以上。チューリップ賞では上位2頭には突き放されたけど、あの時は仕上がり途上だったからね。今の状態なら本来の末脚が使えるハズだし、なんとかひと泡吹かせてやりたい。 ◆ 14 ウオッカ 牝3 角居勝彦 厩舎 55.0 四位洋文 直前追い切り速報 日付 コース 乗り役 調教タイム 脚色 評価 2007/4/4(水) CW 四位 67.6-52.6-39.3-12.3 馬なり 迫力十分 B 直前関係者情報 【角居勝彦師】 先週速い時計を出して仕上がっていますから、今週は感触を確かめる程度で十分。レースが近い事を分かっているようで、凄い気合い乗りでしたね。2年前の桜花賞(シーザリオ)ではA着と悔しい思いをしましたが、現時点でシーザリオよりも力は上。歴史的名牝になれる器だと思っていますし、今回でそれを証明して見せます。 ◆ 15 アストンマーチャン 牝3 石坂 正 厩舎 55.0 武 豊 直前追い切り速報 日付 コース 乗り役 調教タイム 脚色 評価 2007/4/4(水) 栗坂 助手 51.0-36.9-24.4-12.4 強め 動き抜群 A 直前関係者情報 【石坂正師】 フィリーズレビューでは脚を溜める競馬が出来たのは収穫だった。前走後もカイ食いは落ちていないし、何よりも落ち着きがあるのが良いね。最終追い切りでは馬なりで好時計をマークしたように、馬が戦闘モードに入っている。ウオッカには阪神JFで首差のA着に敗れているが、折り合い次第で逆転できる余地はある。 18 ダイワスカーレット 牝3 松田国英 厩舎 55.0 安藤勝己 直前追い切り速報 日付 コース 乗り役 調教タイム 脚色 評価 2007/4/4(水) 栗坂 安藤勝 53.0-38.0-25.0-12.7 一杯追 気配上々 B 直前関係者情報 【松田国英師】 今週の併せ馬は手の内に入れている安藤さんが乗って素晴らしい追い切りができた。前走は(ウオッカに)完敗の内容だけど、ハミを噛んで自分から行ってしまった結果。それでも終いは伸びていたし、乗り方次第で逆転は可能だと思う。出来る事は全てしたつもりだし、あとは鞍上が負かす乗り方を考えてくれるでしょう。 ■人気別データ 人気 1着 2着 3着 着外 連対率 1番人気 3 2 2 3 50% 2番人気 2 2 1 5 40% 3番人気 1 0 1 8 10% 4番人気 1 2 1 6 30% 10番人気以下 1 1 1 86 2% 【 マイル戦B着以内 】 -------------------------------------------------------------------------------- 連対馬20頭中15頭は1600Mで連対実績を持っていた。B着以内に広げれば18頭までがクリアしており、最低でもマイルで複勝圏実績が欲しいところ。 【 関東馬苦戦 】 -------------------------------------------------------------------------------- 関東馬は2勝A着2回B着5回と劣勢。04年ダンスインザムード、昨年キストゥヘヴンが初の関西遠征で優勝しているが、A着の2頭は阪神コースを経験。コース未経験や長距離輸送のある関東馬は不安が残る。 【 外枠有利 】 -------------------------------------------------------------------------------- 7枠がトップで7連対となり、続いて4枠、8枠4連対。逆に1枠、2枠は連対が一度もなく、明らかに外枠有利の傾向が出ている。ゴチャつきやすい阪神のマイル戦だが、今年から新コースとなるので参考までに。 ■枠番別データ 枠番 1着 2着 3着 着外 連対率 1枠 0 0 0 19 0% 2枠 0 0 2 18 0% 3枠 0 1 1 18 5% 4枠 2 2 1 15 20% 5枠 3 0 2 15 15% 6枠 0 1 2 17 5% 7枠 3 4 1 22 23% 8枠 2 2 1 25 13% ■馬番別データ (※連対率) 1番 2番 3番 4番 5番 6番 7番 8番 9番 10番 11番 12番 13番 14番 15番 16番 17番 18番 0 0 0 0 0 1 1 3 3 0 1 0 3 2 2 1 2 1 0% 0% 0% 0% 0% 10% 10% 30% 30% 0% 10% 0% 30% 20% 20% 10% 20% 10% ■脚質別データ 脚質 1着 2着 3着 着外 連対率 逃げ 0 1 0 9 10% 先行 7 2 2 26 24% 差し 1 6 6 64 9% 追い込み 2 1 2 50 5% 【 ステップレース 】 -------------------------------------------------------------------------------- 連対馬20頭中19頭は中2週〜4週で、例外は00年A着マヤノメイビーのみ。また連対馬20頭中18頭は前走D着以内に入っており、うち12頭が連対(@着10頭)していた。その事を踏まえてステップレース別に探る。 ●チューリップS組 連対馬の約半分を占めるこの組は、42頭出走して(5-4-1-32)となっている。同@着(1-1-0-8)、同A着(1-1-0-7)、同B着(0-1-1-8)、同C着(2-1-0-1)と着順によっての差はそれほどないが、連対した9頭のうち8頭が同レース3番人気以内であった。またその8頭中6頭は「前々走@着→チューリップS→桜花賞連対」というステップを踏んでおり、今年ではウオッカが該当する。 ●フィリーズR組 旧4歳牝馬特別のこの組は、59頭出走して(2-3-2-52)。連対した5頭は同@着(2-1-0-6)と同C着馬(0-2-0-4)で、同A着(0-0-2-8)と同B着(0-0-0-9)からは連対馬が出ていない。今年の同@着アストンマーチャンは連対候補だが、同A着アマノチェリーラン、同B着ハギノルチェーレの2頭はデータから厳しい。 ●フラワーC組 この組は、10頭出走して(2-1-1-6)と出走頭数は少ないものの連対率30%を誇る。連対した3頭は全て同@着馬で、目下3年連続連対中。更にその3頭は「前々走@着→フラワーC@着→桜花賞連対」というステップで、該当馬ショウナンタレントは馬券的にも面白い存在。 ●アネモネS組 この組は阪神開催時も合わせると32頭出走して(1-0-2-29)で、勝ったのはマル地のアローキャリー。同@着エミーズスマイルは連勝の勢いがあるが、カク地だけに取捨が難しい。 ■ステップ別データ 前走 1着 2着 3着 着外 連対率 チューリップ賞 5 4 1 32 21% フィリーズR 2 3 2 52 9% フラワーC 2 1 1 6 30% アネモネS 1 0 2 29 3% |
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