|
【過去のデータから分析】NNKマイルの鉄則、馬券は差し馬中心で組み立てる! 【最初に】 25位以内突入で公開すると予告していた。競馬で儲かるデータですが、最終の公開条件を発表します。 @20位以内突入・又は週間IN4000ポイントで無条件で公開します。 分からない人は、こちらのらんきんぐにて確認してください。(一番左のポイント) A現在の22位以上、順位を2週間キープ。 以下の条件です。 公開方式は、私の持つサーバーにて無料レポート方式で公開します。 ブログの記事では一切公開しません。 現在、準備中なので今しばらくお待ち下さい。 予告編は、競馬Rankingへ 私の書いた競馬必勝法に迫る無料レポートを読みたい方は ダウンロードサイト→無料レポート申し込み(完全無料)※携帯アドレスはお断り致します。 【データ検証】 まず、過去10年のデータをまとめて見ると 1番人気が【4.0.2.4】は4連対、2番人気は【2.3.0.5】で5連対の成績。1〜2人気馬はそこそこ信頼できる事になる。 長期間東京競馬場が改装中だった03年を除くと、連対馬18頭中11頭までが東京(芝)コースでの連対経験があった。またその11頭のうち10頭が東京コースでの勝ち鞍があった。 東京コースでの連対実績がなかったのは04年キングカメハメハ、00年2着のトーヨーデヘア、01年の1〜2着馬、05年の1〜2着だが、これらの馬は東京コース未経験だった。 連対馬20頭中15頭が芝1600mで連対経験があり、その15頭中13頭までが芝1600mで勝ち鞍があり、芝1600mに勝ち鞍のなかった5頭のうち2頭は東京コースで芝1800mの勝ち鞍があり、残りの2頭は2000mの勝ち鞍があった。 1600m以上の経験は絶対条件となる。 力のいる東京コースでのレースだけに1400mまでにしか勝ち鞍のない馬は割引が必要。 連対馬20頭中8頭がNZT組。NZT(旧NZT4歳S)は00年に東京コースから中山コースに移行されたにも関わらず、本番も1〜3着馬がNZT組だった。 これは、理想のローテーションを組めるために、このNZTを使う馬が多いせいと言える。 連対馬20頭中18頭が過去OP以上で連対経験を持っていた。またそのうち16頭が重賞で連対経験を持っていた。 この項目に該当しない馬は98年2着のシンコウエドワードと01年のグラスエイコウオーの2頭だけ。 【的中率アップさせる、最大のポイント】 東京コースと芝1600m以上での距離実績が最も重要。もしマイル戦に実績がない場合でも東京1400m以上での連対経験か、芝1800m以上での勝ち鞍があれば大丈夫だろう。できればOP以上で、この実績を残してきている馬が最も好ましい理想像。 この2つの条件を重視するだけでこのレースの的中率はグンとアップするに違いないし、この条件をクリアする馬は、このレースでは強い。 あとは展開面もポイント。過去6年のこのレースを見ると比較的差し馬の台頭が目立つ。97〜98年のように前半のペースがそんなに速くならなかった年でも後ろの馬が来ている。3歳のこの時期に東京マイル戦で先行して、そのまま押し切るのは相当な能力が必要であり、よほどの事が無い限りは差し馬中心で馬券組み立てるのが鉄則と言える。 長文で疲れました・・・ ![]() 少しでも参考になったよ〜と思った読者の方はボランティアだど思って 応援の一票(クリック)お願いします 応援の一票に感謝します 競馬関係者も参加する競馬ブログらんきんぐ ![]() |
| << 前記事(2007/05/02) | トップへ | 後記事(2007/05/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/02) | トップへ | 後記事(2007/05/03)>> |