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zoom RSS 【過去のデータから分析】NNKマイルの鉄則、馬券は差し馬中心で組み立てる!

<<   作成日時 : 2007/05/03 07:58   >>

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【過去のデータから分析】NNKマイルの鉄則、馬券は差し馬中心で組み立てる!

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【データ検証】

まず、過去10年のデータをまとめて見ると
1番人気が【4.0.2.4】は4連対、2番人気は【2.3.0.5】で5連対の成績。1〜2人気馬はそこそこ信頼できる事になる。

長期間東京競馬場が改装中だった03年を除くと、連対馬18頭中11頭までが東京(芝)コースでの連対経験があった。またその11頭のうち10頭が東京コースでの勝ち鞍があった。

東京コースでの連対実績がなかったのは04年キングカメハメハ、00年2着のトーヨーデヘア、01年の1〜2着馬、05年の1〜2着だが、これらの馬は東京コース未経験だった。

連対馬20頭中15頭が芝1600mで連対経験があり、その15頭中13頭までが芝1600mで勝ち鞍があり、芝1600mに勝ち鞍のなかった5頭のうち2頭は東京コースで芝1800mの勝ち鞍があり、残りの2頭は2000mの勝ち鞍があった。
1600m以上の経験は絶対条件となる。

力のいる東京コースでのレースだけに1400mまでにしか勝ち鞍のない馬は割引が必要。

連対馬20頭中8頭がNZT組。NZT(旧NZT4歳S)は00年に東京コースから中山コースに移行されたにも関わらず、本番も1〜3着馬がNZT組だった。
これは、理想のローテーションを組めるために、このNZTを使う馬が多いせいと言える。

連対馬20頭中18頭が過去OP以上で連対経験を持っていた。またそのうち16頭が重賞で連対経験を持っていた。
この項目に該当しない馬は98年2着のシンコウエドワードと01年のグラスエイコウオーの2頭だけ。

【的中率アップさせる、最大のポイント】

東京コースと芝1600m以上での距離実績が最も重要。もしマイル戦に実績がない場合でも東京1400m以上での連対経験か、芝1800m以上での勝ち鞍があれば大丈夫だろう。できればOP以上で、この実績を残してきている馬が最も好ましい理想像。
この2つの条件を重視するだけでこのレースの的中率はグンとアップするに違いないし、この条件をクリアする馬は、このレースでは強い。

あとは展開面もポイント。過去6年のこのレースを見ると比較的差し馬の台頭が目立つ。97〜98年のように前半のペースがそんなに速くならなかった年でも後ろの馬が来ている。3歳のこの時期に東京マイル戦で先行して、そのまま押し切るのは相当な能力が必要であり、よほどの事が無い限りは差し馬中心で馬券組み立てるのが鉄則と言える。

長文で疲れました・・・
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